美肌の為の基礎知識

お肌は刺激にさらされています

 お風呂上がりや、朝起きて、洗顔した後に、しばらく化粧水や乳液をつけずにいてください。顔がつっぱるような感じがしますか?もしあなたがそうなら、自分で気がつかないうちに、お肌が外からの刺激を受けていたことになります。

 この「顔がつっぱる」状態は、化学成分等により皮膚中に必要な保水成分の減少をおこしている大きな一因です。

どうして弱酸性?

 「弱酸性」とは、pHが4.5~6ぐらいの中性に近い酸性のことです。健康な肌の表面は、弱酸性のpH5.5ぐらいの値を示します。わたしたちの肌には、肌を保護するために天然のクリームともいえる皮脂膜があります。これは肌のうるおいを保ち、肌をなめらかに保つもの。さらに肌を弱酸性に保ち、外部からの刺激から守る働きもあります。

 ところが肌がアルカリ性に傾くと、乾燥などの肌トラブルを招きやすくなります。そこで、肌の健やかさを維持するためにも、肌と同じ弱酸性でスキンケアをしましょうということなのです。

皮膚の健康を保つ

 皮膚は、外界からの刺激を防ぐ、重要な役割を果たしています。皮膚の表面には、皮脂膜があります。これはph4・5~6・5の弱酸性で、いわば"天然のクリーム"なのです。 また、角質層にほどよい水分(15~20%程度)の自然保湿因子(NMF)が密接に関係して、皮脂膜の水分の蒸発を抑えている状態が、しっとりとうるおい、張りのある肌を形成しています。

肌のバリア機能を守る

 わたしたちの肌は、皮脂と水分が混ざり合ってできる皮脂膜に覆われています。この膜がバリアの働きをし、水分の蒸発を防ぎ、紫外線や乾燥など、さまざまな刺激から肌を保護しています。ところが、乾燥や紫外線、また季節の変わり目など、さまざまな原因で肌のバリア機能が低下すると、水分の保持機能がおとろえ乾燥しやすい、未熟な角質層ができ刺激に弱くなる、水分の蒸散を防ごうとして皮脂分泌が過剰になる、肌が敏感になる、ニキビができやすいなど、様々なトラブルを引き起こします。

 わたしたちは、化学成分もまたバリア機能を脅かす一因と考えています。

このように、お肌はとても大切で、しかも傷つきやすいのです。そのお肌を守るためには、化粧品の全てを『弱酸性』と『無添加』の本物でなくてはなりません。
お肌を守っているつもりで、実は傷つけている…そんなケースは、驚くほど多いのです。
ある統計では、化粧品を使用している90%以上の方に何らかの肌トラブルを感じています。

「99%ナチュラルのカワイ」はこちら

初めてご利用のお客様へ

デトスEX トライアルキット購入

お客様の声

  • お客様の声
  • よくある質問

会社情報

  • 企業情報
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に関する表示